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2016年12月19日 勉強ごと 給水設備について

給水設備 ①水道直結方式 水道本館の給水水圧によって建築物の必要箇所に給水する方式 本管から最初の推薦までの途中に止水栓と量水器を設ける 本館の圧力は1から1.5kg/cm3程度なので水栓の最高高さには限界がある ②高架タンク方式 器具・水栓に必要な圧力を確保するため上水を受水槽に受けこれをポンプで高架揚水し、重力により建築物各部に給水する方式 高架タンクは最上部の水栓に必要な圧力を確保する必要がある そのため最上部推薦より5m以上あげなくてはならず塔屋に設置が一般的 給水塔を設ける場合がある ③圧力タンク方式 密閉された圧力タンクにポンプにより水を圧送することによりタンク内の空気は圧縮されその圧力によって給水する方式 タンクの容量に比べて利用可能な水量が少なく、給水時には減圧するのでないやつは常に変動し、それに伴って給水圧力も変化する タンク内の空気は別の空気ポンプで時々補給する ※その他の給水方法 タンクなし加圧方式(タンクレスブースティング方式) いくつかのポンプを圧力スイッチで制御するもので、給水量がピークに達した時は全ポンプを運転し使用水りょいうの変化に伴い一部のポンプを停止したりスロー運転をすることによって給水圧力を一定に保つ

今日の勉強 2016年12月10日 パート4

工程管理 目的 良い品質 最低の費用 最小の時間 バーチャート(横線式工程表) 横軸に時間をとり、縦軸に各作業を列記し、作業の着手日と終了日を棒線で結んで表現したもの ネットワーク(Network) 各作業を矢印で表し、各作業の結合する点を丸印で表す。作業の相互関係がわかりやすく、余裕の有無や遅れを把握でき、変更などにも対処しやすい工程表 ガントチャート(Gantt chart) 横軸に各作業の完了時点を100%とした、作業後の進捗譲許を棒グラフにしたもので、出来高払いなどに使う 座標式工程(針線式) 曲線式工程(バナナ曲線) ネットワークの用語など EST(最早開始時刻) 各作業を最も早く始められる時刻 EFT(最早終了時刻) 上記の時刻に所要日数を加えたもの LST(最遅開始時刻) 後期に送れない範囲で各作業を最も遅く開始してもよい時刻 LFT(最遅終了時刻) 上記の時刻に所要日数を加えたもの トータルフロート(TF) ある作業でとれる総余裕日数 ESTで始めてLFTで終了するときに生じる余裕日数 フリーフロート(FF) 後続作業に影響せず、その作業で自由に使える余裕日数